そよ子の頭の中。

2018年に娘が紫斑病性腎炎と診断されました。カクテル療法を終えて、経過観察中。娘の病気のことと趣味の手芸についてのブログです。

マラソン大会

去年は娘の走る時だけ見て帰ったマラソン大会。

今年は夫も午前中の仕事を休んだので、2人で4年生以上を見てきました。

去年も今年もコースの最後の一番ツライ場所でスタンバイ。(そこは保護者がほとんどおらず、PTAの見守り隊のみなので見やすい。)

 

娘の体調が万全じゃないので「転ばないように走ればいいよ。順位はどうでもいいから。」と言っておいたけれど、頑張ってました。

「お父さんは見にこなくていい。ってか来ないで!と言っていたけど、彼女は父の前でも頑張っていました。

 

4年生の男子の部でも名前のわかる子は名前を呼んで応援していたけれど

私が声をかけるとこっちを見てニヤっと反応する子、

「はい、どうも。」と言う子、

「ありがとっす」と言って走る子。

みんなまだまだ可愛いわ( ´ ▽ ` )

 

毎年トップ10を狙っている子がまさかの不調で最下位で先生と歩いていたり…

散々練習しているのを見かけたあの子が私と夫の目の前でまさかの体調不良。一緒に走る練習をしていた同じクラブチームの子が「大丈夫?!」と声をかけ自分の順位なんて関係なしに介抱しながら並走していったり…

大会当日は緊張するからか、こんなアクシデントがたくさんだった。

 

 

学校から帰ってきた娘、

「最初にこけた。痛い。」

と、ヒザにでっかい絆創膏∑(゚Д゚)

どうやらスタートしてすぐに後ろの子の足が引っかかり、こけたらしい。

大人数学年のあるある。

「△△くん(同じ通学班の問題児3きょうだいじゃないお利口な子)も最初にこけた。

でも5位だった。

2人で足が痛いって言いながら帰ってきた。」

「それでね、△△くんに『〇〇(娘の名前)もこけたの?だから〇〇、遅かったんだ?』って言われたー。」

 

いやいや、こけてもこけなくても試走の時と順位ほとんど変わってませんからね!!∑(゚Д゚)

△△くんの娘に対する評価が高過ぎるのか…?

うちの娘、足は私に似て速くないからね…( ;∀;)

 

こけた仲間がそばにいたとは…

2人ともしばらくお風呂に入る時は痛いね…

 

傷パワーパッドを貼って

「うん、体育できそうだ!」

と娘。

たくましい……