そよ子の頭の中。

2018年に娘が紫斑病性腎炎と診断されました。ステロイドパルス、カクテル療法を終えて現在は寛解状態。娘の通院のこと、私の趣味(手芸)についてのブログです。

連休突入。

もう8月だっけ?!

今日の仕事を終えたので長いお盆休みに入る。

最近バタバタと走り回ってて、曜日感覚もおかしくなってる。

 

再来月には娘は高校の修学旅行です。

早ーーーい!!

3泊4日の台湾行きなので、久しぶりに長く娘と離れて

1人マンション住まいになるんだなぁ。

賃貸だけど。

 

そして

あっという間に年末になる気がする…

 

でも来月も再来月も、娘も私も楽しみなイベントがあるんだ♪

忙しいけど、しっかり稼がなきゃいけないけど、それでも人生楽しみたい。

 

あ、日本円を台湾ドルに替えてこなきゃ!

 

健康診断

ひっかかって、何やらたいそうな厚みの郵便物がポストに届いた。

 

乳がん検診、要治療…

 

画像データの入っているCDと、紹介状までご丁寧に同封されていた。

 

 

検査結果を見ても嫌な予感はしない。

「本当に要治療?」と疑うくらい他人事に思えて。

娘はその冷静すぎる私を見てどう思ったのか…

なんとなく不安そうにしてたのは伝わった。

 

とりあえず近所の乳腺科を探して予約。

元々午後は離婚の後処理の年金分割の手続きのために年金事務所に行く予定だった日の午前中に診察予約をした。

 

婦人科とは違って意外に空いてて建物も新しい。

受付の方も検査技師さんも院長先生も優しく丁寧。

 

女性の院長先生は検診センターのCD画像を見ながら

マンモグラフィーの画像について説明してくださった。

「さっき(技師さんに撮ってもらった)の画像を見ても問題ないと思うんだけど、一緒にエコーで確認しましょう」

「左右差があるから診察を勧められたんだろうけど、これは全然問題ないもの。

安心しました。大丈夫ですね!毎年の検査を継続してくださいね。」

 

医師が「安心」と言ってくださったことに私も緊張がゆるむ。

 

良かった、これでまだ思う存分働ける。

何かあって娘に迷惑かけることもない。(とりあえず だけど)

 

3000円の出費はあったけど、良い病院を見つけられて 安心も手に入れられたなら安いものかな。

 

もうそんなに前なのか

7月になると思い出す、おりょー♪さんの命日。

 

おりょー♪さんが亡くなった翌年のその日、元夫に離婚を切り出されました。

 

1日早い今日はたまたまスーパーでマンゴスチンを見つけ。(本当に出会えることが珍しいの!)

あぁ、もうそんな日なのね…と。

 

お空の上も暑いのかなぁ。

愛知は41℃ですよー!!

めっちゃ暑いよー!!

 

おかげさまで紫斑病性腎炎が寛解した娘は

このクソ暑い中、毎日部活がんばってます。

今つらい同じ病気の仲間の方々、私たちのように笑って過ごせる日が来ることを祈っています。

7月。

少し前に一緒に仕事をしている委託会社さんが

ありえないトラブルを起こして大炎上していた。

その火が完全に消えていないのに、私たちの上司が異動になると聞いた…

 

グループ長だけひっこぬかれる。

下の兵隊たちは動かされず。

なので環境はほとんど変わらないようだけど、ボスが変わるとやっぱり色々と違うんだよねぇ…

 

なんか落ち着かない。

 

慣れるしかないんだけど…

なんか落ち着かない。

 

ボスとの最後の面談で

「え? そよこさん、すごく楽しそうに仕事してるじゃん! ってみんな言ってたよ。

派遣で来た初日から溶け込んでたし。

ずーーっとそのまま意見を出し続けてあのグループを良い方向に向かわせて。」

と言われた。

(ボスは席が5メートル離れただけなんだけどね笑)

 

曲者揃いの男ばかりの職場。

初老の私、頑張るぞ!!

テロでしかない

変なウィルスにかかって1か月半も休職してた27歳派遣の男性が復帰してきた。

(病名調べると、唾液を介してうつる病気で変なお店にでも行ってたんじゃないの?と言いたいところをグッと我慢。)

 

毎日会社PCを持ち帰るのは、緊急事態に備えてとかではなく ただ寝坊したら自宅から近い別拠点で仕事をするため

 

トイレに立ったら30分は戻ってこない

(それも1日に数回)

 

変なこだわりがあり、資料が100%完璧な状態でないと上司に報告しない

→仕事が遅すぎる、しかも全く手戻りがないわけじゃない

 

自分のやりきれない仕事を他の人に頼む、納期に間に合うようやり切ってもらった仕事を提出せずに帰宅→そこから謎のウィルス感染で結局提出間に合わず

 

派遣先会社の在宅勤務のルールは3か月間に一度も在宅勤務しないと権利剥奪。

毎日会社PCを持ち帰っているのに、在宅勤務してないため権利剥奪される。

感染症が治っても在宅勤務できないため、家で仕事できない

 

 

…書いてて思った。

意味不明すぎるし無能じゃん。

 

そいつの休職中に出しきれていない仕事がバラバラ見つかり、周りはそのトラブル対応に追われまくった。

出社してきてもひどい咳、飛沫感染する病気なのに…

バカなの?

 

おかげさまで正面に席のある私、喉痛いし体調不良。

隣に座っている上司(喘息持ちで虚弱体質)、もちろん体調不良。

 

しっかりしている私の上司も、そいつに呆れ返っていて期待してないらしい。

なんか…もう本当に勘弁してください、まともな人を派遣として出してください ってその会社に思う。

6月!

急に暑くなって

それでもご近所のアジサイは見事に満開!

あまり雨が降らなくて娘の通学に影響はないから安心だけど、それでも適度に降って欲しいと思うのはワガママかなぁ。

 

新しい職場も3か月目。

みんなめちゃくちゃ忙しそうで、それでも優しい。

少しでもみんなの負担を減らせるといいんだけど…と私なりにAIを使いながら業務改善できないか試行錯誤しています。

 

最近のAIは本当に優秀!

だけどたまにウソを真実かのように伝えてくることがあるので、使う側の人間もそれなりにしっかりしていないといけない と思う。

Excel マクロなんて適切な指示を出せばそのまま使えるコードを吐き出してくれるし、

日本語を英語に翻訳するのもお手のもの。

(たまにニュアンス的に ん? と思うことはあるから全面的に信頼はしてないけど、すごいスピードで精度が上がっていってる!)

 

いやはや…

3年後に社外戦力でデキの悪い人間は仕事取られていなくなっちゃうかも…

と私もビビりつつ、日々勉強してます。

機械に負けるな!!

 

どこにでも

どこにでもちょっと(かなり?)変わった人はいて

人に迷惑かけないようにしていてくれれば良いんだけど

温和な人までもイライラさせて、もうこの人は自分の手には負えない とあきらめさせてしまったり

助けの手を差し伸べた人に後ろ足で砂をかけるような真似を繰り返したり…

いつまでたってもチームに貢献できるような仕事が出来ないままで、すでに4か月。

 

それじゃみんな離れていくよ。

 

まだ幼い自分の子供にそんな情けないお父さんの姿を見せますか?

私は母親だけど、そんな格好悪い姿は娘には見せられない。

 

ああはなりたくない

そう思った。

 

「そよ子さんがあの人に言ってくれた言葉、スカッとしたよ、俺!」

そう言ってくださったのは私が尊敬する穏やかで信頼できる上司。

 

私もかなり言葉を選んだけれど、伝わる人には伝わる毒を吐いてしまったみたい。

1人浮いている問題児の彼にじわじわと毒が効くことを祈る。