そよ子の頭の中。

2018年に娘が紫斑病性腎炎と診断されました。カクテル療法を終えて、経過観察中。娘の病気のことと趣味の手芸についてのブログです。

2019年12月の診察。

少し前のことですが

娘の紫斑病性腎炎での通院記録です。

 

風邪のひき始めなのか、母娘で数日前から喉が痛い状態での採血&検尿…

(私はのどぬーる濡れマスクとアイストローチと緑茶でかなり痛みは落ち着いてきたけれど、娘は勝手に市販薬を使えないので耳鼻科で出してもらったトローチの残りをなめて様子を見ていた。)

 

血液検査と尿検査の結果は

クレアチニン→0.50でOK

アルブミン→4.5でOK

尿蛋白→0でOK

尿潜血→ーでOK

TP-Cre換算値→0.054でOK

CRP(炎症の値)→0.46で×

 

「ねぇ、〇〇ちゃん。風邪ひいてる?」

と先生。

「尿たんぱくは出ていないから、そこまで重症ではなさそうだよね。」

「紫斑は出てない?風邪でぶり返す子がいるんです。」

って。

 

紫斑も出てないし、診察してもらって喉も赤くないし、もちろん熱もない。

軽い風邪だったみたい。

「酷くならないうちに早く治そうね!」と先生。

 

次の診察は来月。

数日前から朝晩の冷え込みがさらに厳しくなり、玄関を開けると車の屋根が凍ってキラキラしていた。

手洗い、うがい、マスクに消毒!

アイストローチを許可してもらった娘は調剤薬局での待ち時間の間に初めてのアイストローチ(レモン味🍋)を。

「味は5種類!」ってCMで言っているのに、近くの薬局ではレモンとりんごしかなくて…

「私は全種類を制覇したい!!」

と、無理難題を…∑(゚Д゚)

 

とりあえず初めてのアイストローチはお気に召したらしく

「のどスッキリした!!」

と遅刻して小学校に行きました。